白雪姫のリンゴって
こんな感じなのかな? 被写体は「スターキング」青森県伊藤農園さんのりんごです 最近はあまり作られない品種らしいです 黒みがかった赤色が白雪姫の食べたリンゴを連想させますね ちなみにこのリンゴを食べても深い眠りには落ちません あしからず。
めしませ 青リンゴ(祝)
毎年8月のお盆を過ぎると 青森の伊藤農園さんから夏の青リンゴが届きます 今年もピカピカのリンゴが届きましたよ 夏には嬉しい酸味のあるりんごです 見た目もとてもかわいいのです。
伊藤さんの「印度」
名前は「インド」ですが生まれは青森県弘前市だそうです 酸味のほとんど無い甘みの強いリンゴで 戦後は高級リンゴとして売られていたそうです 最近はあまり見かけなくなってしまったので ご年配の方は懐かしがって買っていかれます 意外に人気です
伊藤さんの「国光」
1800年頃にはアメリカでは栽培されていた古い品種です 日本には明治4年頃やって来たそうです 長期保存が出来て味がよいので 紅玉と共に昭和中頃まで日本の主要品種でした 甘み酸味の輪郭のはっきりした味わいで200年前に生まれた品種とは思えない 味の濃いりんごです。
伊藤さんの「ゴールデンデリシャス」
1890年頃アメリカウエストバージニア州で自然交雑実生で発見されたリンゴです。 ヨーロッパでは沢山栽培されている主要品種です。 雨の多い日本は無袋栽培では果実表面がざらついた「さび」が出やすくなるそうです。 有袋栽培よりも無袋栽培の方が見た目は悪くなるのですが味は良くなるそうです 50種類以上の品種の交配親でその素性は折り紙付きです。
伊藤さんの「北斗」
「ふじ」と「レロ11」の掛け合わせと言われています 特別糖度が高いわけではないのですが りんごのなかでは味の良い美味いリンゴだそうです。 「北斗」はツルの付け根の部分が割れやすい(つれわれ)品種で この状態でも品質には問題なくて、むしろ 樹でちゃんと熟した目安になるそうです。
伊藤さんの「和梨」
「洋梨」に対して「和梨」 豊水や幸水・二十世紀とも違う 伊藤さんの梨です 種類は?と聞いたところ よく分からないそうです 瑞々しくて甘みたっぷりの梨です。 だから「和梨」で良いのです