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「神仏のなみだ」

今日の1冊
桜井識子 「神仏のなみだ」
ブックオフに行ったら、棚に並んでいたので迷わずゲット
読んでみたかった、1冊です
なぜなら、東日本大震災の津波到達ライン、神社に沿って被害を免れた地域の神仏は震災の時、何をしていたのかを聞きに行くってのに興味があったからです
神仏に聞きに行くって時点でなにそれって感じですが
この人の本やブログを読んでいる限り
矛盾が無いんですよね
自分で神社やお寺に出向いて、見聞き感じたことを文章にしているし、嘘がないなぁって

もし、神仏の姿がボンヤリでも見えたら、小さくても声が聞こえたら面白いだろうなと思うので
「誰でも神仏の声は聞くことができる」っていう桜井識子さんの言葉を信じてみようかなと思うのです
写真始めた時も、こんな綺麗な写真撮ってみたいな〜から始まったわけで
カメラの使い方も良く分からん!!だったんですから

さて、自然災害が当たり前になって
バチが当たった、地球が怒ってるって声をよく耳にするのですが
なんとなくですが、自分的には違うかもって思ってました
だって、神社やお寺に行っても、神様や仏様が怒ってるって感じは全然しないで、気持ちのいい癒やされる感覚で迎えてくれるわけで
人間に対して怒っていたら、怒りの感覚になってるって思っていたのです
その答えもこの本に書いていました

読み物的な「閻魔王朝ものがたり」もホロリとくるようなお話で
魂や転生ってあるのかもな〜と思わせるお話でした
面白かった1冊でした

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