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ジャッジを外そう

人の脳は楽を好むように出来ているそうです

自動的に「良い」「悪い」「好き」「きらい」ジャッジをするのも
楽だから
脳は楽が好きなんですね

このジャッジをするって習性
過去に経験した事等の脳内データーでジャッジメントするようです

例えば
過去に犬に噛まれた経験したAさんは
犬は怖い危ないって無意識にジャッジしてしまいます

でも、犬好きのBさんは
犬かわいい、大好きってジャッジするでしょう

人によってジャッジの基準って実に多様で実は曖昧
犬はただ、犬としてそこにいるだけなんですよね

1度ジャッジしちゃうと、脳はその基準にそって行動しようとします
だって、その方が楽だから
本能だから

でも
そのままでいたら、犬の可愛さに気づけ無いかも
赤い花はキライってジャッジしちゃうと
花の美しさに気づけ無いかも
目の前にやって来た、チャンスを掴めないかも
こうじゃなきゃ、こうであるって鎖に自分が縛られてしまうかも

ジャッジを外して
有ったモノ・事を受け入れてから判断するのって
実は、大事なんじゃないかな、と思うんです

自分自信も、ジャッジの鎖にぐるぐる巻きで苦しんでました
ジャッジしまくり、自分自信もジャッジしまくって、自分にも他人にもダメ出し連続でした

そりゃ苦しいよね

そこで

自分が実際に実行した行動は
1日、自分が下したジャッジを観察してみるでした
NLBではリフレームって言うらしいですが

結構、無意識にジャッジしてるんですょ
まずは、自分を知ること
その後は意識して、有ったモノ・コトを色んな角度で見てから
判断するって事を1週間、意識しました

潜在意識って習慣が大好きなので、続けていると約21日で書き換わるんですよ
ジャッジを外して
これが、感情コントロールやポジティブ思考など、後に役立つのです

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