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シャシンヲトルトイウコト

カメラを向ける被写体って

綺麗って思ったものや気になったモノだと思うのです

でも

実際に写真に撮ってみると
う〜ん、なんか違う
良くあることですよね

何故でしょう

人って、目で物を見ているけど
目はあくまでもセンサーで、最終的には心が色を付けたり
構図を決めたり、フォーカスを合わせたり、しているのだと思うのです

同じ物を見ても、人それぞれ違う所を違った角度で見ている様です
もしかしたら、同じ色を見ていても
同じ赤色には見えていないかも

写真を撮る時、被写体を左右にずらして、角度を変えて
ピントの合う場所を変えて、時には色の設定を変えて
たくさんの写真を撮ってみると
自分にしっくり来る1枚が見つかるはず
それって、自分の心に写った1枚なのかもしれないですね

写真を撮るのって、自分の心に映るものを
写し出す作業かもしれませんね

 

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