春なんですね
今日は雨交じりの寒い、寒いどんより雲 我が家では今年大学二年の娘が一人暮らしを始めるために引っ越していきました。 半年前、来年の3月から一人暮らしを始めると宣言。 「良いけど資金の援助は出来ないよ〜」と返事をしたのですが。 「自分で頑張って貯める」と 朝の5時から駅のコンビニで働いて、昼は学校、夕方〜夜はBootで働く生活を半年 目標の金額を貯めて自力でマンションの契約金を払って最低限の家財道具を揃えて 今日、嬉々として巣立っていきました。 彼女が過ごした長くて短い半年間は端で見ていても充実していて、歩を進めていく姿はカッコ好く 『夢』を自分自身の手で得る喜びや充実感を身体イッパイに放っていました。 思えば、自分自身も親元を離れて一人暮らしを始めたのも高校を卒業した春、あの頃の思い出や経験したことが今でも役立つ時や、懐かしく思い出すときがある。 そして、この子が生まれたのが22才の時、20年後にはこいつが二十歳で俺は42才か〜 この子はどんな大人になって、自分はどんなオヤジになってるんだろう? 漠然と考えていたその時がもうすぐやって来るこの春に とっても、とっても大切な事を我が子に教えられた、うれしくて寂しい今年の春でした。
おかげさまで
今年に入ってネットショップの方にぽつぽつと 注文が入るようになってきました。 ホント〜に有り難いことだと思います。 マック好きが高じて自前サーバーをMac osX serverで構築してもうすぐ1年、HTMLのホームページからはじまって ブログ、コミュニティー、ネットショップとインストールしてきましたが、お仕事として何とか形になってきたかな〜と、やっと実感してきました。 趣味でやってる的な冷ややかな視線にもめげず 「プロに頼んだら ン十万の仕事なんだぞ」と お店の仕事の合間合間にやってきた事がやっと少しは 形になってきたかな? まだまだ拙いホームページですが 長い目で応援してやってください。
吉田拓郎さん 風の街♫
が車で羽村駅まで主人と娘を送った帰りの道でかかった。 昨日はバレンタイン。この懐かしい曲が心をタイムスリップさせた。 ドライブといえば拓郎の曲がかかっていた。がなり声でたまに何を歌っているのか分からない…好きになれなかった。コンサートにも行ったけれど全然もりあがれなかった。 少し苦痛な思い出だったのに、なんだかすんなり『あーいい曲だなー』と思った。 年をとるって素敵なことなんだなー。 素直に、原宿の風や風景が心のなかでいきいきしている。
しもやけ
毎年、寒いこの時期はお店の仕事だけで、手が真っ赤になって、あかぎれが凄いのです。 が・・・。今年はそれが解消しています。 暖かい日があったり、いつもの年より冷え込みが少ないのも理由のひとつ。 あと考えられるのは「よもぎ」、去年、よもぎの季節にいつもより沢山食べていたこと。 若杉さんの本「野草料理教室」にも、よもぎのページに書いてあるのですが、とにかく浄化力が高いみたいです。 今年、今実感しています。これから春にかけてよもぎがでてきます。 まだ早いですが、今年も自然の恵みを楽しみにしているのであります。 若杉さんの本、Bootでも好評販売しています。 若杉友子の野草料理教室 春1,500円
Boot寺子屋№4アーユルヴェーダたみちゃんのキッチンファーマシー
アーユルヴェーダの料理教室、ベジカレー チャプチェを作りました。 カレーはお鍋に陰性なものから陽性なものを重ねて煮込み、チャプチェの材料もそこからいただきます。 たみちゃん配合のスパイスでカレーのルーをつくり、重ね煮をした野菜と煮込んで出来上がり。 有機な野菜と5000年の叡智アーユルヴェーダのコラボで、出来上がったお料理は、細胞のひとつひとつが喜ぶのがわかるくらい絶品でした。 食事のあとは、風邪に効くスパイスティをたみちゃん処方でいただき(食事即キッチンファーマシーなのですが、スパイスティは凄くそれを感じました)、体があったまったところで、一人一人のドーシャを脈診で診て貰い、自分の性質が解ってうっきうき。 楽しい時間でした。 今たみちゃんは、インドでまたまた勉強中。どこまで深まってこられるのでしょう? アーユルヴェーダを解りやすく解説してくれるたみちゃんに感謝。 参加してくださったみなさまにも感謝です。 この御縁がつずきますように。